立体造形会社の日本美術工芸の制作部門


製作部門は、お客様との出会い、コミュニケーションを通し「作れないものはない」をモットーに、作品制作にあたってきました。作品は手のひらサイズの小さいものから、大きなものでは10mを超える造形、さらに大きな造作の現場工事まで、一貫して施工します。
制作時にはデザイン上不可能と思えるものや、構造上の軽量化など、壁にぶつかりあきらめかける場面もありますが、コミュニケーションを通して、最善の方法を提案し、相互理解のうえ、最終の形を決めていきます。又限られた予算の中、求められる品質を実現するため、他部署との連携によって、コスト削減や品質・安全・機能・工程など、あらゆる角度から模索、検討を繰り返していきます。
 物づくりのデジタル化が進む中、最終仕上がりは手のぬくもりと個性を大切にする姿勢を貫きます。
仕上がった作品をご覧いただいたお客様、さらにはエンドユーザーの喜ぶ顔を想像する瞬間が何よりの励みに感じるひと時でもあります。
 制作部スタッフ一同、夢と理想の実現を追い求め、常に進化し続ける集団でありたい、そんな思いでものづくりに取り組んでいきます。


アクリル造形の制作と研磨作業 室内装飾物造形の制作設置
グランベリーモールの屋外造形物の設置 石膏型とFRP造形の制作